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IP対応のデジタルビジネスホン 「La Relier(ラ・ルリエ)」を発売
2006/01/09

― 世界初、ビジネスホン専用コードレス電話機で、ドアホンの画像を見ることができる ―
IP対応のデジタルビジネスホン 「La Relier(ラ・ルリエ)」を発売

特長

1.世界初、ビジネスホン専用コードレス電話機でドアホン画像をモニターできる
今回開発したコードレス電話機は、ビジネスホン専用コードレス電話機として世界で初めて、ドアホンの画像を液晶ディスプレイでモニターすることができます。これは、当社製カラーテレビドアホン「どこでもドアホン」シリーズと、本システムを当社独自の技術により連動させることで実現したものです。
これにより、コードレス電話機1台で、オフィス内の電話とドアホンの両方の待ち受けができるため、電話や訪問客にその場で相手を確認しながら対応することができるので便利です。
また、外線通話中に来客のドアホン着信があった場合でも、ワンタッチ操作で通話を保留し、来客対応をして、ドアホン対応後にワンタッチ操作で保留中の外線通話に戻ることができます。
加えて、このコードレス電話機のカラー液晶ディスプレイは、本システムの外線や内線の状態を表示するなど、デジタル多機能電話機と同じように使用することができます。これにより、あたかも卓上のデジタル多機能電話機を持ち歩く感覚でオフィスの電話の操作ができます。

2.国内初(注1)、電話発信者名をしゃべって知らせる「ネームトーク」(注2)機能搭載
本システムは、ビジネスホンとして国内で初めて、電話がかかってきた際、着信音の代わりに外線電話帳(共通短縮ダイヤル)に登録した発信者名のフリガナを自動的に読み上げて音声で着信を知らせる「ネームトーク」機能を搭載しています。
この機能は、本システムの最大1500件登録できる外線電話帳(共通短縮ダイヤル)にあらかじめ登録した相手から電話がかかってきた場合は、登録している名前のフリガナをシステムが自動的に読み上げて、「○○さんからお電話です」というように、誰からの電話なのかを音声で知らせます。このため、呼び出す名前をわざわざ音声で録音するという手間などもかからず、電話を受ける前に相手の確認ができるので大変便利です。
さらに、この「ネームトーク」機能は、外出先の携帯電話などへ転送設定をしている場合にも、転送先に着信後、相手との通話開始前に、誰からの電話の転送なのかを発信者名で知らせることもできます。

3.ユニバーサルデザインに配慮したデジタル多機能電話機(グッドデザイン賞を受賞)
本システムのデジタル多機能電話機は、見やすい角度に調節できるチルト式大型漢字表示液晶ディスプレイや、離れた場所からでも着信がわかる大型2色着信ランプを搭載するなど、ユニバーサルデザインに配慮しています。
さらに、操作手順を考慮して、発信・保留ボタン、コマンドナビキーといった使用頻度の高いボタンを本体の手前に配置するなど、使いやすく操作できるデザインにしています。
加えて、デジタル多機能電話機の側面に緩やかなカーブを持たせた優雅なフォルムにすることで、操作性とデザインの良さを両立させた使いやすく洗練されたものにしています。
なお、これらが評価されて、デジタル多機能電話機(VB-F611K)は、(財)日本産業デザイン振興会が主催する、2005年度グッドデザイン賞(Gマーク)に選定されています。

4.セキュリティに貢献するさまざまな機能
本システムは、当社製のカラーテレビドアホン「どこでもドアホン」のワイヤレスカメラや市販の人感センサー、ドアセンサーなどの外部機器と連動させることにより、オフィスのセキュリティに貢献するさまざまな機能を搭載しています。これにより、オフィス内はもちろんオフィスの外にいたるまでの安心・安全なオフィス環境の実現を支援します。

「どこでもドアホン」の人感センサー付きワイヤレスカメラとの連動
当社製カラーテレビドアホン「どこでもドアホン」のオプション機器である人感センサー付きワイヤレスカメラと本システムを連動させることで、不在になりがちなオフィスや、目の届きにくい倉庫、車庫や店舗などの様子を本システムのコードレス電話機から画像で確認できます。また、状況に合わせてワイヤレスカメラから発する光や音で威嚇したり、コードレス電話機から声で威嚇することもできます。

各種センサーとの連動
ドアや窓に取り付けた人感センサーや防犯センサーなど、市販のセンサーが異常を感知すると、本システムと連動してセンサー近くのデジタル多機能電話機から不審者に対して威嚇音を出します。
また、外出先の携帯電話へ異常を通報する設定もできるので、外出先の携帯電話からオフィス内の音をモニターして様子を確認したり、必要な時には携帯電話から本システムのデジタル多機能電話機を通じて音声で威嚇できるなど、オフィスの安全に貢献することができます。

5.コスト削減と業務の効率化を図る各種機能を搭載
本システムは、公衆IP電話サービス(注3)に対応しているので、外付けアダプターなどを別途用意することなく、公衆IP電話サービスを利用した通信コストの削減を図ることができます。
また、「留守録」機能や「お待たせ応答」機能のほか、「迷惑電話着信拒否」機能、「テナント別設定」等、多彩な機能をもつ「オフィス留守番」機能を搭載しています。
さらに、顧客情報をデジタル多機能電話機の液晶ディスプレイに表示する「発信者付加情報表示」機能や、オフィス内の複合機の状態を電話機で確認できる「複合機連動」機能等、通信コストの削減や業務効率向上をサポートするさまざまな機能を搭載しています。

公衆IP電話サービス(注3)対応
一般電話と比較して通話料金が割安なIP電話回線を使用する公衆IP電話サービスに、本システムは対応しています。このため、別途外付けアダプターなどを利用せずに、公衆IP電話サービスを利用して、通信コストの削減を図ることができます。また、拠点間で公衆IP電話サービスを利用して通話をする際、内線番号で直接相手を呼び出すことができる「公衆IPクローズドナンバリング」(注4)機能を搭載しているので、約10桁の電話番号でダイヤルする必要がなく便利です。

「オフィス留守番」機能
本システムは、テナント別に設定できる「留守録」機能に加え、すぐに電話に出ることができない場合に、音声ガイダンスで代理応答する「お待たせ応答」機能や、通話の内容を録音できる「通話録音」機能を搭載しています。加えて、外出先の担当者の携帯電話などに留守録があることを自動的に知らせることで、内容を聞くことができる「指定電話呼び出し」機能など、便利で使いやすい「オフィス留守番」機能を搭載しています。これにより、少人数や留守になりがちなオフィスでも、お客様からの電話に対応できるので、ビジネスチャンスを逃すことを防ぐことができます。

「発信者付加情報表示」機能
外線電話帳(共通短縮ダイヤル、最大1500件)には、データベースとして営業管理用顧客コードや、納入商品名などのお客様付加情報(最大全角40文字)を登録できます。
本システムは、これらの情報を、先方から電話があった場合、デジタル多機能電話機の液晶画面に表示できる「発信者付加情報表示」機能を搭載しています。このため、新入社員や担当外の方でもスムーズな対応ができます。

「複合機連動」機能
当社製デジタル複合機WORKiO(対象機種:DP-1820, DP-2330, DP-3030)などと本システムを連動させることで、FAX受信(注5)や用紙切れ等のメッセージをデジタル多機能電話機のディスプレイの表示で確認することができるので、自席にいながら離れた場所の複合機などの状態を知ることができ便利です。

注3 公衆IP電話サービス:対応サービスは、NTTコミュニケーションズ(株)「OCNドットフォン オフィス」、KDDI(株)「KDDI-IPフォン」、フュージョン・コミュニケーションズ(株)「FUSION IP-Phone」です。
注4 公衆IPクローズドナンバリング:対応サービスは、KDDI(株)「KDDI-IPフォン」です。
注5 FAX受信: DP-1820は対応していません。

フルカラーデジタル複合機 「DP-C322、DP-C262シリーズ」 を発売
2005/07/25

― 世界最速立ち上げ15秒を達成、併せて省エネも実現 ―
フルカラーデジタル複合機 「DP-C322、DP-C262シリーズ」 を発売
― 独自の「2軸IHベルト定着方式」を採用 ―

主な特長
1.独自のIH定着技術で世界最速立ち上げ15秒を達成、併せて省エネも実現
2.可動式「ななめパネル」や音声案内などUD(ユニバーサルデザイン)に配慮
3.SDメモリーカードスロットを標準搭載

ファクシミリ 「UF−6010」 を発売
2005/04/22

ファクシミリ 「UF−6010」 を発売
パナソニック コミュニケーションズ(株)は、(注)ダイヤル機能を搭載したほか、標準搭載の画像メモリーの容量を増やすなど、機能の追加と改善を図った、小型ビジネス用ファクシミリ「UF−6010」を、当社従来機種「SP−200」の後継機種として4月20日より発売します。

本製品は、小型ビジネス用ファクシミリとしてSOHOなどで便利に活用できるよう、インターネットFAX機能やネットワークプリンター機能などを標準で搭載して基本機能の充実を図ったものです。さらに、ダイヤル機能を搭載しているので、送信相手先のIP電話番号と一般電話番号の両方を登録することができ、IP電話網を使ったFAX通信も手軽に活用することができます。また、万が一IP電話網のFAX通信にエラーが生じた場合でも、自動的に一般回線に切り換えて送信するので、確実なFAX通信が可能となります。

当社は、本製品を基本機能の充実に加えて、IP電話網の利用によりコスト削減ができる小型ビジネス用ファクシミリとして、大規模オフィスの部課単位で使用するマシンや中小規模オフィス・SOHOでのセンターマシンとして提案します。

注 :Voice over Internet Protocolの略。インターネットやイントラネットのようなIPネットワーク上で音声通話を実現する技術のこと。では、回線使用効率が高いIPネットワークを使って通信するため、通話料金を安くすることが可能です。

詳しい事はホームページを見てください。
http://panasonic.biz/doc/fax/pf_uf_6010/

パン・チルト・ズームタイプのIPv6対応ネットワークカメラを発売
2005/01/05

パン・チルト・ズームタイプのIPv6対応ネットワークカメラを発売

1.オートフォーカス21倍光学ズーム機能 & 高速・広角度のパン・チルト機構搭載
本製品は、オートフォーカス21倍光学ズーム機能を搭載しています。また、デジタルズーム2倍にも対応しているので、合わせて42倍のズームで被写体をモニタリングすることができます。さらに、焦点距離も最短5 mmから無限大の広範囲な撮像距離に対応しています。例えば、21倍ズーム時に、約13m離れたところにあるA2サイズ大のポスターがモニタリング画面全体に映るなど、遠くの掲示板などをズーム拡大した場合でも、光学ズームにより鮮明な画像でモニタリングすることができます。
また、本製品は、パン(水平方向)最大350 °、チルト(上下方向)最大210 の広角度のパン・チルト機構を搭載しています。このため、パン・チルトの回転角度とレンズの画角を合わせて、パンは最大360 °、卓上設置時のチルトは最大158 °、天井設置時のチルトは最大128 °となり、既に発売しているIPv6シリーズのネットワークカメラに比べて、より広い範囲をモニタリングすることができます。さらに、パン回転速度は最大 300 °/秒、チルト回転速度は最大 200 °/秒の高速パン・チルト機構を搭載しているので、動きのある被写体に合わせて素早くカメラのレンズの向きを変えることができます。

2.音声の双方向通信機能(トランシーバー方式を搭載
本製品は、音声の双方向通信機能(トランシーバー方式)を搭載しています。このため、市販の外付けマイクと市販のアンプ内蔵スピーカーを利用することにより、カメラとカメラ画像をモニタリングしているパソコンの間で、音声の双方向通信(トランシーバー方式)を行うことができます。さらに、この機能を利用する際には、特別のソフトウェアをインストールする必要もありません。
これにより、ネットワークカメラを設置している場所の画像と音声をパソコン側からモニタリングするという使い方に加え、パソコン側からカメラ側に対しても声をかけることができます。例えば、作業をしている従業員に対して、呼びかけて指示することなどができます。また、音声の送信と受信の切り替えは、パソコンからの操作によって簡単に行えます。

3.SDメモリーカードに録画可能
本製品は、SDメモリーカードスロットを搭載しています。このため、別の場所にあるパソコンにネットワーク経由で録画しなくても、SDメモリーカードにカメラの撮影画像を最大30枚/秒(320×240、160×120ドット)で、直接録画することができます。
また、市販のスイッチと組み合わせたアラーム検知による録画設定を行えば、照明の点灯やドアの開閉などのタイミングで、SDメモリーカードに直接録画することができます。
例えば、1 GBのSDメモリーカードを使用すれば、約6万枚分のカメラ撮影画像を録画することができるので、タイマーでの録画設定の撮影間隔を1分おきに設定した場合、約40日分の画像を時系列的に録画するなどの活用ができます。

4.38万画素カラーCCDイメージセンサーを搭載
本製品は、有効画素数38万画素の高精細カラーCCDイメージセンサーを搭載しています。このため、高画質な画像の撮影ができます。
加えて、38万画素カラーCCDイメージセンサーの性能を最大限に生かすために、「オートフォーカス」、「オートホワイトバランス」、「オートアイリス」などの充実した自動画質制御機能を搭載しています。これにより、明るさにむらのある室内の各所を撮影するような場合でも、すばやく自動的に画質を切り替えることができます。
また、本製品の画像更新速度は、最大30フレーム/秒なので、動きのある被写体も高画質で大変滑らかな映像としてモニタリングすることができます。

5.IPv6対応ネットワークカメラ
本製品は、インターネットのIPv4プロトコルに加え、次世代プロトコルであるIPv6にも対応しています。このため、現段階ではIPv4で使用して、将来IPv6を使用する場合にもスムーズな移行が可能です。また、このIPv6対応により、潤沢なグローバルアドレスやIPsecの標準搭載によるセキュリティの向上といったIPv6のメリットを享受することができます。

6.アナログビデオ出力対応
本製品は、AV端子を備えているので、ネットワークに接続しなくても、本製品とテレビを付属の映像/音声コードで接続することにより、テレビで画像の確認をしたり、ビデオに録画をしたりすることができます。これにより、例えば倉庫の様子を事務所のテレビでモニタリングするといった、LANやインターネットなどを経由しない使い方にも対応できます。

7.マルチカメラ機能を搭載
本製品は、本製品を複数台設置した場合に、同一ブラウザ上で最大4台までのカメラ画像を同時にモニタリングし、音声の送受信(トランシーバー方式)もできるマルチカメラ機能を搭載しています。さらに、最大4台までのカメラ表示を一組として、三組まで画面を切り替えて表示したり、静止画像のみであれば、最大12台までのカメラを同一画面上に一覧表示したりすることもできます。このため、カメラが最大12台まで管理できるので便利です。

8.充実したカメラコントロール機能
本製品は、高速で広角度のパン・チルト機構を搭載しているので、パソコンや携帯電話からカメラの撮影する向きを素早く変えることができます。また、クリック&センタリング機能やプリセット機能などさまざまなコントロール機能を搭載しているので、直接カメラをコントロールして、見たい位置の画像を素早く、より簡単にモニタリングすることができます。

セキュリティー機能を強化 デジタル複合機 「DP−3030/2330」 を発売
2004/11/12

デジタル複合機 「DP−3030/2330」 を発売

1.セキュリティー機能を強化
本シリーズは、ゼロデータや乱数の上書きといった内蔵ハードディスク残存データの消去プロセスを追加した「ハードディスクデータ消去機能」を搭載してセキュリティー機能の強化を図っています。これにより、本シリーズで複数部数のソートコピーや、本体のメールボックスにデータを保存し、印刷したい時にまとめて印刷できるメールボックス機能を利用する際等に、いったんハードディスクに蓄えられたデータを作業終了後に自動的に再現が困難な状態にします。このため、例えハードディスクが悪意ある第三者によって持ち出されたとしても、「ハードディスクデータ消去機能」で残存するデータの再現を困難にしているので、情報の漏洩防止に役立ちます。

2.大型液晶タッチパネルディスプレイ搭載で簡単操作を実現
本シリーズの操作パネルには、見やすさと使いやすさを重視した、ハーフVGA(8.1型 640×240dot表示)の大型液晶タッチパネルディスプレイを搭載しています。
このため、大型液晶タッチパネルディスプレイでのビジュアル表示により、仕上がりの用紙方向や縮小・拡大時の用紙サイズによる仕上がりイメージの確認が簡単にできます。このため、コピーの設定誤りを防ぎ、ミスコピーによる用紙やトナーなどの無駄を削減できます。

3.受信FAXのEメール転送機能によるペーパーレス運用を実現
本シリーズは、受信したFAXを事前に登録したEメールアドレスに自動転送することができる「Eメール転送機能」を搭載しています。これにより、受信したFAXを自分のパソコンで見ることができるので便利なほか、ペーパーレス運用による省資源化を実現しています。
なお、転送先は、送信元FAXからの発信者番号通知、ダイヤルイン番号によって振り分けることができます。

4.FAX通信でIP電話網利用時の一般回線への自動切り換え機能搭載
コスト削減を目的としたIP電話の利用が増えています。本シリーズは、IP電話番号と一般電話番号の両方を登録でき、IP電話網と一般電話網の両方を利用できるようにしています。
さらに、FAX通信にIP電話網を利用の際にエラーが生じた場合、自動的にIP電話網から一般回線に自動的に切り換える機能を搭載しているので、IP電話網が使用できない場合でもFAXの通信ができます。

5.新文書配信ソフトウエア(オプション)
本シリーズは、新規に開発した文書配信ソフトウエア(パナソニック ドキュメント配信システム)をオプションで用意しています。本ソフトウエアは、本シリーズが受信したFAXの転送先の設定や、ネットワークスキャナー機能で文書を読み取る際のノイズ除去や傾き補正などの処理方法等をパソコン側で設定することで、本シリーズを利用した定型業務の効率化を図ることができるものです。
本シリーズと同一のネットワーク上にあるパソコンに、本ソフトウエアをインストールすることにより、パソコン上で各種業務に合わせたメニューを作成することができ、それを本シリーズの配信メニューに反映させることができます。さらに本ソフトウエアは、OCR機能によりスキャナー機能で読み取った文書をテキスト抽出してファイル名を付けたり、検索可能なPDFファイルの作成等を簡単に行なうことができるなど多彩な機能を搭載しています。

6.その他の機能・特長
○スキャナー機能で読み取った画像をPDFファイルに変換して送信できる「PDF送信機能」を搭載
○両面原稿を、まとめて片面1枚の用紙に合成コピーできる「ダブルスカイショット機能」を搭載
○国際エネルギースタープログラムをクリアする省エネルギー設計

高速カラースキャナー 「KV-S3065CWN」を発売
2004/11/05

高速カラースキャナー 「KV-S3065CWN」を発売
1.カラー/モノクロ同一速度(注1)の高速読み取りを実現
本製品は、新設計のカラー読み取り部と、カラー画像処理に最適化したハードウエアを採用することにより、カラー原稿の読み取りもモノクロ原稿の読み取りと同一の片面60枚/分・両面110頁/分の高速読み取りを実現しました。
カラーでの読み取りはモノクロでの読み取りに比べて処理する情報量がかなり大きくなるため、モノクロでの読み取り速度より遅くなる傾向があります。このため、モノクロ原稿とカラー原稿が混在する場合、カラー原稿の読み取り速度が遅いために業務効率が悪くなるという問題がありました。
本製品は、カラー原稿読み取り・モノクロ原稿読み取りとも、高速での読み取りができるため、カラーとモノクロが混在している場合でも、効率良く読み取り業務を行なうことができます。

2.優れた紙搬送性能と高解像度読み取りを実現
本製品は、当社従来機種の紙分離・紙搬送等のノウハウを受け継ぎながら、40 g/m2の厚さが薄い原稿にも対応するなど、紙搬送性能を向上させています。
加えて、厚さが薄い原稿に対する搬送性能をより強化したローラーをオプションで用意しています。
また、イメージセンサーは光学解像度600 dpiを実現しているので、高精細データが求められる用途にも対応できます。
これらの優れた紙搬送性能と高解像度での読み取りの実現により、さまざまな業務に幅広く対応できます。

3.カーブパス方式採用のコンパクト設計でストレートパス方式にも対応
本製品に採用している新設計のADFは、当社従来機種(注2)と同様に、給紙した原稿を読み取り部で回り込ませて給紙部と同じ側に戻して排紙するカーブパス方式を採用しています。
このため、本製品は、給紙した原稿を給紙部と反対側へ直線的に排紙するストレートパス方式のものに比べ少ない設置面積ですむため、オフィス空間を有効に活用できます。
さらに、本体側面にあるスイッチの操作により、ストレートパスにも簡単に切り替えができるので、カーブパスでは搬送しにくい厚手や長尺の原稿の読み取りにも対応できます。

4.多彩な新機能による業務効率の向上
本製品は、「白黒/カラー自動判別機能」や「空白ページスキップ機能」といった新機能を搭載することにより、原稿の仕分けや読み取りモードの切り替えによる手間や、全ページを両面カラーで読み取る場合のストレージの無駄を省くことができます。
従来は、モノクロ原稿とカラー原稿が混在している場合や、両面原稿と片面原稿が混在している場合は、まず原稿を仕分けしてからさらに読み取り時に読み取りモードをマニュアルで切り替えて読み取り作業を行なうか、その手間を減らすためにストレージの無駄を覚悟で全ページを両面カラーで読み取る必要がありました。本製品は新機能により、これらの手間や無駄を省くことができます。
また、本製品は背景色変更機構を標準搭載しているので、自動傾き補正機能や原稿領域自動切り出し機能を当社従来機種のようにオプションを購入することなく利用できます。

5.その他の機能・特長
○マルチカラードロップアウト機能  ○マルチストリーム機能  ○カラーマッチング機能
○超音波方式重送検知機能  ○USB2.0&SCSIデュアルインターフェース

メタリックデザインの電子黒板 3機種を発売
2004/11/05

メタリックデザインの電子黒板 3機種を発売

1.外フレームにメタリック素材を採用
本シリーズは、電子黒板の外フレームの素材として、従来採用していたプラスチックから光沢のあるアルミニウムに変更し、これまでの電子黒板にはなかった高級感を実現したものです。
さらに、本シリーズの左右両端は、緩やかなカーブがあるデザインにして、高級感とともに洗練されたデザインにしました。
これにより、これまでの電子黒板はOA調のデザインのものしかなく、部屋の雰囲気に調和しないため導入できなかった企業の役員会議室やホテルの会議室、イベントホール等にもより導入しやすくなりました。
また、外フレームの素材をアルミニウムにしたことで、従来のプラスチックのものに比べ汚れにくく紫外線等による変色などもおきにくくなり、手入れもより簡単にできるようになりました。

2.USBインターフェースを標準搭載
本シリーズは、PCインターフェースとして、USBインターフェースを標準搭載しています。
これにより、オプションを追加することなくパソコンと接続して、電子黒板に書いた内容を画像データとして簡単にパソコンに取り込むことができます。
また、本シリーズには、パソコンに取り込んだ画像データを文書作成ソフトや表計算ソフトなどで作成した電子文書と一括で管理できるPanasonic-DMS(当社オリジナルの文書管理ソフトウエア: Panasonic Document Management System)を標準添付しています。これにより、別途文書管理のためのアプリケーションソフトを購入することなく、電子黒板に書いた内容を画像データとしてパソコンで管理することができます。さらに、Panasonic-DMSに含まれる画像ビューアには、データ編集用のツールを備えているので、取り込み後の画像データ上に下線を追加したり、付箋紙を電子データとして追加したりして保存することもでき、便利です。

3.プロジェクター用スクリーンとしても使用可能 (UB-7325)
最近、パソコンで作成した資料をプロジェクターでスクリーンに投影して行なう会議が多くなってきています。このような会議では、通常、投影用のスクリーンを用意する必要があり、準備に手間がかかるほか、設置する場所の問題がありました。さらに、会議室内にあるホワイトボードや電子黒板をスクリーンの代わりに使用する場合にも、表面がプロジェクターの光を反射して見にくいといった問題がありました。 
本シリーズの4画面モデルのUB-7325は、4画面の中の1画面にプロジェクターの投影スクリーンとして使用できるように光の反射率を抑えたプロジェクター用スクリーンを採用しています。これにより、プロジェクター専用のスクリーンを別途準備する必要を省くとともに、従来のホワイトボードや電子黒板を使用した場合に比べ、光が反射しにくく見やすくなります。
加えて、プロジェクター用スクリーンの面にもマーカーで書くことができるので、投影された資料の上に追記をしながら会議を行なうといった便利な使い方もできます。

4.CCDイメージセンサー採用などによる画像表現力の強化
○グリーン購入法適合商品

「屋外」、「屋外&無線」タイプのIPv6対応ネットワークカメラを発売
2004/11/05

「屋外」、「屋外&無線」タイプのIPv6対応ネットワークカメラを発売

1.防水対応で、屋外にも設置可能
両製品は、防水対応をしているので、屋外設置のための特別なハウジング装置を用意しなくても、家屋や店舗の軒下などにそのまま設置することができます。
例えば、店舗の出入り口の軒下に設置して、訪問客の確認ができたり、駐車場の管理棟などに設置して、駐車場の空車状況の確認ができるなど、活用の範囲が大幅に広がります。

2.音声の双方向通信機能(トランシーバー方式を搭載
両製品は、音声の双方向通信機能(トランシーバー方式)を搭載しています。このため、カメラ内蔵のマイクと市販のアンプ内蔵スピーカーを利用することにより、カメラとカメラ画像をモニタリングしているパソコンの間で、音声の双方向通信(トランシーバー方式)を行うことができます。この際、特別のソフトウェアをインストールする必要はありません。
これにより、ネットワークカメラを設置している場所の画像と音声をパソコン側からモニタリングするという使い方に加え、パソコン側からカメラ側に対しても声をかけることができます。また、音声の送信と受信の切り替えは、パソコンからの操作によって簡単に行えます。
例えば、外で作業をしている従業員に対して、呼びかけや連絡、指示などができます。

3.IEEE 802.11 g対応無線LAN機能搭載(BB-HCM371)
「屋外&無線タイプ」のBB-HCM371は、無線LAN機能を搭載しているので、これまでネットワークケーブルの配線が困難なため設置ができなかった場所にも、簡単に設置することができます。
BB-HCM371は、当社従来機種に搭載していたIEEE 802.11b(規格値11Mbps)に加え、IEEE 802.11g(規格値54Mbps)の無線LAN機能を搭載しています。これにより、既に使用している無線LAN通信環境に合わせて、本製品を使用することができ便利です。
また、現在802.11bに対応しているルーターの配下では802.11bを利用し、将来802.11gに対応したルーターに切り替えた場合には、802.11gで利用する使い方もできます。

4.CCDイメージセンサー採用などによる画像表現力の強化
両製品は、当社従来機種に比べて、下記のような画像表現力の強化を行いました。このため、従来に比べより鮮明で動画に近いスムーズなモニタリングなどができます。 ・ イメージセンサーをCMOSからCCDへ変更し、よりシャープな画像表現を実現
・ カラーナイトビューモード対応により、最低照度を10ルクスから0.2ルクスへ改善したので、より薄暗い場所での撮影が可能
・ 画像更新速度(最大)を15枚/秒から30枚/秒に改善し、より動画に近いスムーズな画像表現を実現



5.IPv6対応ネットワークカメラ
両製品は、インターネットのIPv4プロトコルに加え、次世代プロトコルであるIPv6に対応しました。このIPv6対応により、潤沢なグローバルアドレスやIPsecの標準搭載によるセキュリティの向上といったIPv6のメリットを享受することができます。
また、両製品とも、IPv4にも対応したIPv4/IPv6デュアルスタックにも対応しているので、現段階ではIPv4で使用して、将来IPv6を使用する場合にもスムーズな移行が可能です。

6.SDメモリーカードに録画できる
両製品は、SDメモリーカードスロットを搭載しています。このため、録画プログラムがインストールされているパソコンにネットワーク経由で録画しなくても、SDメモリーカードにカメラの撮影画像を直接録画することができます。
また、市販のスイッチと組み合わせたアラーム検知による録画設定を行えば、照明の点灯やドアの開閉などのタイミングで、SDメモリーカードに直接録画することができます。
1GBのSDメモリーカードを使用すれば、約6万枚分のカメラ撮影画像を録画することができるので、タイマーでの録画設定の撮影間隔を1分おきに設定した場合、約42日分の画像を時系列的に録画するなどの活用ができます。

7.充実したカメラコントロール機能
両製品は、パン、チルトとも最大80°/秒の回転速度に対応した高速パン・チルト機構を採用しています。当社従来機種の回転速度(最大21°/秒)に比べ大幅に改善しました。このため、パソコンや携帯電話からカメラの撮影する向きを素早く変えることができます。
加えて、クリック&センタリング機能やプリセット機能などさまざまなコントロール機能を搭載しているので、直接カメラをコントロールして、見たい位置の画像を素早く、より簡単にモニタリングすることができます。

8.マルチカメラ機能を搭載
両製品は、同一ブラウザ上で最大4台までのカメラ画像を同時にモニタリングし、音声の送受信(トランシーバー方式)もできるマルチカメラ機能を搭載しています。さらに、最大4台までのカメラ表示を一組として、三組まで画面を切り替えて表示したり、静止画像のみであれば、最大12台までのカメラを同一画面上に一覧表示することもできます。このため、カメラが最大12台まで管理でき、便利です。

デジタル複合機 「DP−1820P/1820VA」 を発売
2004/10/10

デジタル複合機 「DP−1820P/1820VA」 を発売
1.ネットワークプリンター機能を標準搭載
DP−1820P/1820VAは、コピースピード18枚/分(A4)の機能のほか、プリンター、FAX機能(注3)を搭載したA3サイズ対応の複合機で、ネットワークプリンター機能を標準で搭載したものです。このため、設置する場所にネットワークが構築されていれば、オプションを追加することなく、オフィス内で共有のネットワークプリンターとして使用できます。
また、オプションのネットワークスキャナー(注4)機能やEメール/インターネットFAX機能(注5)の追加により、業務効率化に一層貢献します。

2.「インナー排紙」などによる省スペースデザインを実現
DP−1820P/1820VAは、コピーした用紙や、FAX機能(注3)で受信した用紙を本体の内側に排紙する「インナー排紙」にすることで、排紙のためのトレイが本体からはみ出さないウィングレスデザインを採用しています。また、用紙補給やトナー補給などの作業がすべて本体前面で行なえるフルフロント設計を採用しています。これらにより、省スペース化を実現するとともに、壁際など限られたスペースにも設置しやすくしています。

3.ユニバーサルデザイン(注1)に配慮
DP−1820P/1820VAは、本体前面の状態表示ランプの採用により、離れた場所からでも機器が動作中とか記録紙切れなど、機器の状態がランプの表示状態から一目でわかり便利です。
さらに、車椅子を使用している方にも操作がしやすいように、操作パネルを傾斜させたデザインにするなど、ユニバーサルデザイン(注1)にも配慮しています。

4.「エコリーフ環境ラベル」を取得
DP−1820Pは、「エコリーフ環境ラベル」を取得し、定量的環境情報を公開しています。
「エコリーフ環境ラベル」は、社団法人産業環境管理協会が運用する環境ラベルで、資源採取から製品製造、物流、使用、廃棄・リサイクルまでの全ライフステージにおいて製品が環境に与える影響を分析し、その結果をお客様が製品購入の判断材料として利用できる定量的情報として開示するものです。
当社は、環境に配慮し、環境負荷の小さい製品を今後も提供していく予定です。

5.FAX通信でIP電話網利用時の一般回線への自動切り換え機能搭載
コスト削減を目的としたIP電話の利用が増えています。DP−1820VAは、IP電話番号と一般電話番号の両方を登録でき、VoIP(注6)ダイヤリング対応をしています。これにより、FAX通信にIP電話網を利用の際にエラーが生じた場合、自動的にIP電話網から一般回線に切り換えるので、IP電話網が使用できない場合でもFAXの通信ができます。

6.その他の機能
○ USBインターフェース標準対応
○ 国際エネルギースタープログラムをクリアする省エネルギー設計


(注3) DP−1820PはFAX機能なし(オプション設定もなし)
(注4) ネットワークスキャナーユニットは、品番:DA−NS180、希望小売価格:136,500円(税抜130,000円)です。
(注5) インターネットFAX/Eメールユニットは、品番:DA−NF180、希望小売価格:147,000円(税抜140,000円)です。
(注6) Voice over Internet Protocolの略。インターネットやイントラネットのようなIPネットワーク上で音声通話を実現する技術のこと。 VoIPでは、回線使用効率が高いIPネットワークを使って通信するため、通話料金を安くすることが可能です。


ネットワークカメラ「BB−HCM311」を8月3日発売
2004/08/30

ネットワークカメラ「BB−HCM311」を発売
本体希望小売価格(税別)69,800円

1.世界初IPv6対応ネットワークカメラ
本製品は、インターネットのIPv4プロトコルに加え、ネットワークカメラの製品としては世界で初めて、次世代プロトコルであるIPv6に対応しました。
本製品は、IPv4にも対応したIPv4/IPv6デュアルスタックに対応しているので、現段階ではIPv4で使用して、将来的にIPv6にスムーズに移行できます。
また、このIPv6対応により、「潤沢なグローバルアドレス」「IPsecの標準搭載によるセキュリティの向上」といったIPv6のメリットを享受することができます。
なお、本製品は、IPv6を搭載した製品の適合性や相互接続性のテストに合格したものだけに与えられる全世界共通のロゴマークである「IPv6 Ready Logo」を取得しています。

2.音声の双方向通信機能(トランシーバー方式)を搭載 (IPv4時のみ)
本製品は、音声の双方向通信(トランシーバー方式)機能を搭載しています。このため、カメラ内蔵のマイクと市販のスピーカーを利用することにより、カメラとカメラ画像をモニタリングしているパソコン間で、IPv4接続時には音声の双方向通信(トランシーバー方式)を行うことができます。
これにより、ネットワークカメラを設置している場所の画像と音声をモニタリングするという使い方に加え、パソコン側からカメラ側に対しても音声を送信して声をかけることができるようになりました。また、音声の送信と受信の切り替えは、パソコンからの操作によって簡単に行えます。
例えば、下記のようなさまざまな場面や場所でネットワークカメラを幅広く活用できます。
 ○店舗経営者が遠隔地の店舗の様子を見て、従業員に連絡や指示をする。
 ○留守宅内のペットに呼びかけて、様子を確認する。
 ○本社の朝会での社長の話を、支社へ中継をする。(音声片方向で使用)

3.CCDセンサー採用などによる画像表現力の強化
本製品は、当社従来機種に対し、下記のような画像表現力の強化を行いました。このため、従来に比べ、より鮮明で動画に近いスムーズなモニタリングなどができます。
・イメージセンサーをCMOSからCCDへ変更し、よりシャープな画像表現を実現
・カラーナイトビューモード対応により、最低照度を10ルクスから0.2ルクスへ改良し、より薄暗い場所でも撮影が可能
・画像更新速度(最大)を15枚/秒から30枚/秒へ改良し、より動画に近いスムーズな画像表現を実現

4.充実したカメラコントロール機能
本製品は、パン、チルトとも最大80 °/秒の回転速度に対応した高速パン・チルト機構を採用しています。当社従来機種の回転速度(最大21°/秒)から大幅に改善しました。このため、パソコンや携帯電話からカメラの撮影する向きをより素早く変えることができます。
また、アラームポジション機能により、市販の外付けセンサー反応時、指定したポジションにカメラの撮影する向きを自動的に向けることもできます。
加えて、下記のようなさまざまなコントロール機能を搭載しているので、直接カメラをコントロールして、見たい位置の画像をすばやく、より簡単にモニタリングすることができます。
 ○クリック&センタリング機能 ・・・ カメラ画像のなかで中心にしたいポイントをマウスでクリックすることで、そのポイントを画像の中心にできます。
○プリセット機能 ・・・ 事前にカメラの向きを設定しておくことができます。これにより、ワンタッチで設定した向きの画像を見ることができます。
○外部出力コントロール機能 ・・・ 外部接続機器のON/OFFコントロールが可能となります。
例えば、暗くなった時にライトをつけたり、非常時にブザーを鳴らしたりすることができます。
○パンスキャン機能 ・・・ カメラの向きを水平方向に一往復移動させることができます。
○チルトスキャン機能 ・・・ カメラの向きを垂直方向に一往復移動させることができます。

5.SDメモリーカードに録画できる
本製品は、SDメモリーカードスロットを搭載しているので、ネットワークを介さなくてもSDメモリーカードにカメラ撮影画像を直接録画することができます。
このため、市販のセンサーと組み合わせたアラーム検知による録画設定を行えば、照明の点灯やドアの開閉などのタイミングで、SDメモリーカードに直接録画することができます。
また、1GBのSDメモリーカードを使用すれば、約6万枚分のカメラ撮影画像を録画することができるので、タイマーでの録画設定の撮影間隔を1分おきに設定した場合、約42日分の画像を時系列的に録画するなどの活用ができます。

6.マルチカメラを強化
本製品は、本製品を複数台設置した場合に、同一ブラウザ上で最大4台までのカメラ画像や音声を同時にモニタリングできるマルチカメラの機能を強化しました。
ネットワークカメラを設置している場所の画像と音声をモニタリングするという当社従来機種での使い方に加え、本製品のマルチカメラの機能は、音声の双方向通信(トランシーバー方式に対応したことにより、パソコン側からカメラ側に対しても音声を送信して声をかけることができるようになりました。
また、当社従来機種は、最大4台までのカメラの表示しかできませんでしたが、本製品は最大4台までのカメラ表示を一組として、三組まで画面を切り替えて表示することができます。加えて、静止画像のみであれば、最大12台までのカメラを同一画面上に一覧表示することができるようになりました。
このため、カメラを最大12台まで管理できるようになったため、利便性がさらに向上しています。

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